JCにフェラチオさせた罪で逮捕されてしまう事態を回避する

 性的不満が、自分には蓄積しているんです。
男って、極度にムラムラしてしまった場合、相手を選んだりしない部分があります。
決して、ロリ趣味と言うわけじゃないんだけど、もちろん嫌いでもない。
もしそこにてい挿れられる穴があれば、デブスだって構わないんじゃないか、と考えてしまうのが男の性でしょう。
でも友人には、こっぴどく言われてしまいました。
JCと本番をしないでもフェラさせる事は、18歳になっていなければ、それは犯罪行為。
「ニュースで流れたら、大学もクビ。さらに今後の就職活動なども、汚点をつけることになる」
確かに言われてみれば、その通り。
逮捕されて、人生を破壊してまで、JCにフェラチオしてもらう必要はないのです。

 

 それにしても、このムラムラは何とかしなくてはならない。
やっぱり車内フェラはして欲しい。
セックスだってしたい。
セフレが欲しい。
すると友人が、魅力的な話を始めてくれました。
「エッチな関係をネットで作りたいんなら、Twitterや無料のSNS、無料掲示板や無料アプリの利用はヤメておくこと」
「それじゃ、出会いを探せないじゃないか」
「馬鹿言え、ちゃんと方法はある。有料にはなるけれど、良心的な運営を心がけている、優良出会い系サイトを利用することだよ。セックスしたいなら、これしかない」
断言までしてきたのです。
「そんなこと言うけど、お前、利用してセフレ作ったことあるのか?」
「馬鹿言え、ちゃんと俺は出会い系をセフレの作り方にして、ハメハメしとるわ」
アゴが外れんばかりに、口を開けてしまった自分でした。

 

 どうやらこの友人、Jメールという出会い系サイトと、ワクワクメールという出会い系サイトに登録しているようです。
「ハチャメチャな健全さだ。迷惑メールも一通も来ない。しかも女の数が、どんなネットのサービスより多い」
自分、口をあんぐりと開けたまま、頷いていました。
「セフレ探しの場所として、最適以上だ」
さらに、口をあんぐりと開けて頷く自分。
「ただし、漠然とセフレ募集をしても、オマンコは手に入らない」
ここでやっと、発言する番になりました。
「では、どんな感じで?どんな方法で?」
「それ、エロチャットなんだよね」
「え!?エロチャット?それがなんでセフレに?」
「だから素人は困る」
そう言い、なぜチャットから始めるのかを、彼は説明してくれました。
その説明を聞いて、妙に納得してしまう自分。
自分が如何に非モテ男なのか、痛感した気分にもなりました。

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